社会人2年目でコンフォートゾーンに落ち着いた私がアフリカ布ブランドでインターンをする話。

社会人2年目でコンフォートゾーンに落ち着いた私がアフリカ布ブランドでインターンをする話。

「インターンといえば大学生がするもの。」

そう考えていた社会人2年目の私が、どのような過程を経てRAHA KENYAのインターンにジョインしたのか。お話しさせていただきます!

アイコンはグランドキャニオンに行った時の写真です。
ジャンプして危ない!と思うかもしれませんがだいぶ崖の手前でジャンプしております!笑

本業がある為なかなか自己開示ができないのですが、できる範囲で開示していきます・・・!

自己紹介

名前:yummy

年齢:24歳

趣味:アフリカ布でバックやポーチをミシンで作ること。

ミシンでランチバック作りました・・🍀

NPOでのインターン

大学では国際関係学を専攻しておりました。
そのため国際協力という分野に関心がありましたが、継続的な活動をしたいと思い、まずは「日本でできることをやってみよう!」と考えました。

そして、子どもの貧困支援をしているNPO団体でインターンそを始めることに。そこでは経済的に塾に通うことができない中高生に勉強を教える、という活動をしました。

そもそも私が『貧困』という分野で活動したいと思ったきっかけは、大学で世界の貧困について学んだ際、自分が環境に恵まれていたことに気が付き、生まれた環境によって得られる機会の差が少しでも減らせればいいなと思ったからです。

東京大学入学式の祝辞で、
「頑張ったら報われるとあなた方が思えることそのものが、あなた方の努力の成果ではなく、環境のおかげだったことを忘れないようにしてください。」
と上野千鶴子さんがスピーチしたことが話題になりました。

まさに私が思ったことはこのことで!
自分はたまたま努力すれば報われる環境にいたが、そうでない人は世界にたくさんいる。ならばその不平等さをいかに小さくできるか?と考えた時、自分にできることは
「学びたいと思う中高生たちに、勉強を教える」ということでした。

活動中は中高生たちの「できた!」「解説がわかりやすい!」という言葉にやりがいを感じる日々。

でもその一方で、親に無理やり参加させられている子、そもそも勉強したくない子も支援を受けている状況もあって・・・。本当に「支援を受けたい!」と思っている人にアプローチできているのか、、モヤモヤを感じておりました・・・。

なんだか一方的な支援になっている気がして、他になにか良い方法はないかな、と思いつつ何も動けないままでした。

RAHA KENYA との出会い

そんなモヤモヤを抱えながらも大学4年生になり、
就職活動をしなければならずひとまず企業選びからスタート!

技術力があるメーカーで「自信を持って勧められる商品の営業がしたい!!!!」と思い面接を受け、ご縁があった会社に入社、怒涛の1年目を終え、社会人2年目を迎えました。
1年目はとりあえず業務を覚えることに必死で自分と向き合う時間はなかったのですが、少し慣れてきた2年目は、「自分はこのままでいいのか?」「この会社でしか通用しないスキルしか身についてないのでは?」というモヤモヤを抱えながら生活していました。

会社への不満は特になく、居心地も良い。だけど何か他のことに挑戦できたらなぁ、と漠然と考えていて、

コンフォートゾーンに落ち着いてしまったけど抜け出したい!と思っておりました。

そんな最中のコロナウイルス自粛期間。
ぼんやりとTwitterをみていた時に
、友人のリツイートでRAHA KENYAの存在を知りました。

毎日暗い日々で過ごしていましたが、鮮やかなアフリカ布をみているとエネルギーをもらえました。

「色や布の力ってすごい!!!」
と思った瞬間です!

これまで派手な色に対して抵抗がありましたが、RAHA KENYAの商品を見ているとどれも素敵で商品を選ぶのにとってもワクワクしました。

悩みに悩んで買ったのは青のサイザルバックです☀️

いつもリエさんのTwitterをみていて元気をもらっていて、どうにか「いつも元気をもらっています!」と言うことを伝えたく、購入の際の備考欄にメッセージを書きました。

すると!!なんと!!!リエさんから返信がきのたです!!!(今年の4月)

まさかこんなに丁寧に返してくれるなんて思っておらず、感動しました。

ブランドとお客さんの距離が近くて、自分が声を届けようと思えば届く・・・なんて・・素晴らしいのだ・・・と思いました。

派手な色の商品を身につけない理由は、私が派手な色が嫌いだからではなく、目立ちすぎて恥ずかしいから、周りの目を気にしてしまうという理由でした。

しかし、RAHA KENYAの商品を買うことによって今まで挑戦したことがない系統のバックを買うという新しい一歩を踏み出すことができました。

これぞまさにRAHA KENYAのミッションである一歩踏み出すきっかけをつくること』につながっていた私!!!!

今まで洋服のデザインしか見ていなかった私に、「ブランドのコンセプトからデザイン、メンバー、全てが好き!」という感情にさせてくれたのがRAHA KENYA。

また、TABIPPOのサイトでみた、リエさんとケニアにいる職人ウィリアムの話も印象的でした。 

ウィリアムがRAHA KENYAの仕事依頼から4ヶ月で自分のオフィスを持ち、今後は地元スラムの若者を雇っていきたい、といっているお話です。

NPOインターン時代に、貧困へのアプローチが一方的なものだったことに違和感を感じていましたが、このエピソードを聞いて、支援ではなく、お互いがお互いを必要としている関係これこそあるべき姿だなと感じました。

インターンに入ったきっかけ

本人にはお伝えしていないのですが、今RAHA KENYAでインターンをしている

りほさんのブログがきっかけです!!!!

RAHA KENYAがインターンを募集していることは知っていたのですが、インターン=大学生というイメージがあり、社会人には時間的にきついかな、と思っていました。
また、社会人2年目でまだまだ仕事にも慣れていないし、まずは今の仕事を・・・と。今思えば自分で限界を決めていました。

でもりほさんのブログに、「本業がありながらもインターンしている」と書いてあり、
え!!!すごい!!!キャパシティ無限!!!
と思い、一歩踏みだす勇気をもらえました。

りほさん、ありがとうございます^^

インターンを通しての目標

幸せなことに、採用していただき現在はWEBマーケティングを担当しております♪

今まではRAHA KENYAの情報を待ちわびていた側でしたが、インターン生になることによってどのようにRAHA KENYAを発信していくか考える側になり、嬉しさを感じております✨

商品制作チームのやりとりをみていると「本当にいいものを作る!」という意識が伝わってきて。
そうやって生まれた商品たちをいかに発信していくかがとても重要になってくるな、とプレッシャーを感じると同時にやりがいもあります!

インターンを通しての目標は2つ。

✔️発信力を身につけたい

私はこれまでRAHA KENYAメンバーのSNSや公式アカウントからたくさんの元気をもらってきました。今はそれらを発信する側にいます。RAHA KENYAを通して幸せを一人でも多くの人に届けられるよう、魅力を発信していきます!

✔️自分を認められるようになりたい

自分のできないことばかりに目がいって落ち込んでしまうので、できない自分も認めてあげて前進していきたいです。RAHA KENYAのメンバーの方は言うべきことは言うと同時に良いところはとことん褒めてくれます!おかげで自信がつき、もっと頑張ろう!という気持ちになり、大変感謝です!!

RAHA KENYAメンバーは底無しに明るく、まるでアフリカ布のように人々に元気を与える存在です。そのような方達と共に働くことは今後の人生においてかけがえのない時間になると思っております!!!!✨

これからの活動を応援していただけますと幸いです・・・・!