《インターン生パレ・卒業》未熟さを痛感して次に繋がる一歩になった3ヶ月

《インターン生パレ・卒業》未熟さを痛感して次に繋がる一歩になった3ヶ月

こんにちは!現在慶應大学3年生の風晴井吾(パレ)です。

『RAHA KENYAでのあだ名何がいい?』と社員のあきさんに聞かれ、突差に『パレでお願いします!』と答えてからはや3ヶ月。(リエさんにはずっとパレスチーナと呼ばれていました笑)

5月から始めたRAHA KENYAでのインターンでしたが、先日卒業いたしました!
(寂しい!)

3ヶ月という短い期間でしたが、たくさんのことを学んだインターンシップ。

このBlogでは、
✔︎インターンでどんなことをしていたか
✔︎3ヶ月のインターンを通して学んだこと
✔︎RAHA KENYAのインターンのオススメポイント
を話して行こうと思いますっ!

最後までお付き合いください!

自分の担当は主にイベントの企画・運営商品企画の2つでした。

イベントの企画・運営では、
・0ベースでイベントの考案
・イベントページの作成
・SNSでの広報・集客
・当日の運営

など、プロジェクトをまるっと一つ責任者として任せてもらっていました!

イベントはRAHA KENYAのお客様の顔を見て会話できる数少ない機会。RAHA KENYAのメッセージを短い時間の中でしっかりと伝えきり、参加者の皆さんが何か変わるきっかけを作り出すことを心がけました。

企画から集客まで全てを一人で担当するとなると、『あ、これもやらなきゃ!あれもやらなきゃ!』とみるみるやることがたくさん出てきて。毎度焦りつつも、イベント企画の責任者を任せていただいたことで、大きなプロジェクトを小さなタスクに落としこみスケジューリングする力がかなり鍛えられたと思います!

商品企画の面では、リサーチ業務・商品のアイデア出しを中心に行なっていました。
・どんなブランドさんとコラボをするか
・どんなアイテムを制作するか

・大まかにどんなデザインの商品にするか

日本制作の体制がまだ整っていない時にジョインしたので、どんなブランドとコラボしていくかなど、大きな方向性を決める所にも関わることができました。ちょうど今、自分がアイデア出しやデザインの提案をした商品が少しずつ形になっていて、見るたびにワクワクしています!

その他、商品紹介のブログを書いたり、RAHA KENYA公式Twitterのツイートを作成したり、本当にたくさんのことを経験させていただきました。

そして、これはひっそりと書いておきますが、、、。実は、RAHA KENYAでモデルデビューもしちゃいました!
『パレ、モデルやっちゃおうよ!』

こんなノリでモデルもやらせていただけるRAHA KENYAのインターン。最高です。
(3ヶ月前はまさかインターンでモデルデビューをするとは一ミリも思っていませんでした!笑)

インターンを通して学んだこと

この3ヶ月は自分が苦手なところ・これからもっと成長しなくてはいけない点をたくさん知れた3ヶ月でした。大学三年の今これを知れたのが、自分としては本当に良かったなと思っています!

以下、このインターンで学んだことの中でも、最も自分の中で大きな二つの学びについて話していきます。

1. 神は細部に宿る!

まず最初に、実は自分、知る人ぞ知るテキトーマンだったんです。(全然自慢になっていない!)

ただ、目の前のことをそこそこにこなすのは得意。その場で少し機転の聞いたアイデアを出すことができたので、今までなんとなくその場を上手く乗り越えてきました。

でも、RAHA KENYAのインターンでイベントなどのプロジェクト一個を責任持って進めて行かないといけなくなった時、細部にこだわりを持てていないところがどんどん出てきたのでした。

例えばイベントの集客において。合計◯人のお客さんに参加してもらいたい!と漠然と目標を立てても、それだけではこの目標の実現可能性は低くて。何個の集客の施策を出して、一個一個の施策で何人集客をするのか。そして一個一個の施策に対して、結果はどうでどんな反省点が生まれて何を改善すればいいのか。

テキトーマンな自分が漠然と
”頑張って達成したい!!”と思っていた目標は、細部にこだわりつくすことで、最終的に大きな目標を達成することができるものだったのです。

集客に限らず、イベント当日の進行や、イベントページの文面など。

お客様目線で疑問に思うことはないかリスクヘッジはできているか、など細部にこだわりつくすプロ意識の重要性を、インターンを通して日に日に学んでいきました。

実はこのあたりの細部の抜け漏れをなくすという作業から逃げていたインターン前半。

そんな時、リエさんに『パレからこのイベントを本当に成功させたいって気持ちが伝わってこないよ?』とビシッと言われ、細部にこだわりきれていなかった自分はドキッとすると共に、大事なところから逃げていたと気づきました。

時に厳しくビシッと言ってもらえるのは本気で向き合ってくださる証拠!RAHA KENYAインターンの超絶いいところですっ!

『神は細部に宿る』と言いますが、本当にその通りで、本当に何かを達成したいと思ったら、細かい所にこだわり切ること・細部にこだわるプロ意識を持つことの大切さを身を持って実感しました。

2. やりたいことを口にだす大切さ

これはまだ自分自身成長途中なのですが、本気で何かを達成したいと思ったら、その目標を常に口にだすことが大事だと学びました。

もちろん口に出すことで自分自身が精神的に奮い立つというのもあるのですが、常に口に出すことで周りを巻き込めるということの方が大きい気がします。

イベントの責任者として自分がプロジェクトを進めていかないと行けなくなった時、ついつい自分だけで考えて行動してしまっていたのですが、やはり自分一人では限界があって。アイデアに限界が出てきたり、自分では必死こいて頑張っている”つもり”なのに、周りにその熱が伝わっていない。など、どんどん苦しくなるばかり!

オンラインでのコミュニケーションが中心のこのインターンシップ。日々各々の持つプロジェクトや業務で忙しいRAHA KENYAメンバー。自分のプロジェクトのことで助けを求め、時間を使わせてしまうのは申し訳ないっ!と変に気を使ってしまっていたのです。

オンラインだと発言しなければ熱量が全く伝わらないのもあり、負のスパイラルに。

そんな時にこの姿勢に強く言ってくださったのもリエさん。

『少し無理そうなこと・高い目標を達成したいのなら、まずは自分がその可能性を信じて、常に口に出すこと』

細かくは覚えていないのですが、リエさんにこんなことを言われたのを覚えています!

アフリカのことわざに、”速く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければみんなで行け”ということわざがあるのですが、まさにその通りで。

本当に何かを達成したいのなら、変に気を使うのではなく、少しがめつく、どんどん声に出していく。口に出して熱量を伝え巻き込んでいくことで、”みんなで遠くにいく”ことができるのです。

まだまだ成長途中ですが、この重要性を教えてもらいました!

ここが良かった!RAHA KENYAインターン!

まずは裁量が本当に大きい!よく色々なインターンで言われがちですが、RAHA KENYAでのインターンでできることは本当に幅広いと思います。

自分がやりたいと口にだせば、本当に丸々一つプロジェクトを任せてもらえる。

もちろんその分時間を割かなくてはいけないし、大変なことは多いですが、やりがいが半端ないです。

他にもアパレルの視点でいうと、商品企画にがっつり携われるのはかなり魅力的だと思います。自分がリサーチをして、アイデアを出したものが、本当にそのまま形になる。このフェーズに関わることができるインターンはなかなか無いんじゃないかと思います!

と、色々な魅力が詰まったRAHA KENYAインターンなのですが、何よりの魅力は、めちゃくちゃかっこいい大人の方達を一緒に働けること。

自分の中での”かっこいい人”は、自分自身のやりたいことに正直に、自分なりの生き方をしている人、なのですが、RAHA KENYAの皆さんはそれぞれが異色すぎる経歴を持って自分の”やりたい”に忠実な人ばかり。そんな皆さんと一緒に働くと、もちろん業務的なことも学べますが、生き方や考え方という面でもとっても刺激をもらえます!

まとめ

改めて、3ヶ月という短い時間でしたが、本当にお世話になりました!

インターンのはじめの面接の時に、『RAHA KENYAでのインターンを踏み台に、次の自分に繋げてほしい』とリエさんがおっしゃっていたのですが、この3ヶ月で学んだことをこれからの自分に存分に活かしていこうと思います!

そして、RAHA KENYAでのインターンを考えている方は、自信を持ってオススメできるので、是非是非応募してみてくださいっ!!

最後までお読みいただきありがとうございました!