安定志向の5年間で夢を追うことから逃げていた私が、アフリカ布ブランドでインターンをする理由。

安定志向の5年間で夢を追うことから逃げていた私が、アフリカ布ブランドでインターンをする理由。

学生インターンが多いRAHA KENYA。

そんな中、7月にジョインした私は社会人5年目です。

本業では観光業に従事し、スペイン語圏のお客様が日本に旅行に来る際のお手伝い、
いわゆるインバウンドのお仕事をしています。

このブログでは、
✔️私は何者なのか。
✔️本業があるのになぜ、RAHA KENYAでインターンをしているのか。
✔️なぜ、アフリカなのか。なぜ、RAHA KENYAなのか。
✔️このインターンを終えて自分がどう変わっていたいか。

についてお話させて頂きます!

初対面と仲良くなった後では印象がかなり違うと言われがちな私ですが、
文章を通して少しでも私のこと知って頂けたら嬉しいです!!✨

 

名前:税所 里帆(サイショ リホ)※鹿児島の苗字らしいです!
年齢:27歳
出身:神奈川県
趣味:旅行!コロナの前は働きながらも毎月海外旅行してました✈️
言語:日本語、英語、スペイン語  +韓国語と中国語も手付けたことあるんですが、興味が散漫しすぎて、結果全て中途半端になりました。(笑)
悩み:地元がない😭(転勤族だった為)

 

中国、オーストラリア、スペイン…の学生生活

こう見えても私、帰国子女なんです。

4〜12歳まで、親の仕事で中国・上海に住んでいました。
でも、’帰国子女’なんて名ばかりで、日本人学校に通っていた為中国語は話せないんです😭
ということでこの悔しい思いから脱却する為に、中国語を習得するまでは死ねないと思っています。人生のミッションです。

その後中学・高校・大学は日本で進学しました。
大学2年生ではオーストラリア・ブリスベンに語学留学、
その後4年生を休学してスペイン・マドリードの国連世界観光機関(UNWTO)にインターンに行きました。

世界ってなんて広いんだろう、
人類ってなんて多様なんだろう、
英語ってなんて便利なんだろう、と実感して帰国。

休学してた分の4年生を終える為に復学し、みんなより1年遅れて卒業しました。

初アフリカ、タンザニア

そんな私がどこでアフリカと出会ったかというと、
スペインから帰国後、大学4年生に復学していた時です。

ゼミの担任の教授がタンザニアでCommunity Based Tourism(観光を通した地域経済活性化&循環化)のプロジェクトを持っていると知りました。

それを聞いたとき、もう興味しか湧きませんでした。

「学生を連れて行く」ことが学校的に許可が降りなさそうだったので
「勝手にプライベートでついて行く」というスタンスで教授を追いかけ、
ひとりタンザニアまで行きました。

せっかく行くのならば、と卒業論文のテーマを
「タンザニアと日本の観光発展の可能性」にして、その調査も兼ねて行くことにしました。

本当の幸せってなんだろう、
本当の意味の国際協力ってなんだろう、
自分にはなにができるんだろう…
そんなことを考えさせてくれた、刺激的で忘れられない2週間でした。

旅の終わりに、滞在していたアルーシャの街中を案内してくれた現地人のピーターが記念に布をプレゼントしてくれました。

私が初めてアフリカ布を手にした瞬間です。

その時、「この布で浴衣作ったら絶対かわいい…!そうだ、アフリカ布の浴衣をオンライン販売するサイトを作ってみよう!」とひらめきました。

しかし・・・

 

RAHA KENYAとの出会い

社会人になり、目の前の仕事をこなすことで毎日がすぎて行く日々。

いつの間にか「挑戦」よりも「安定」を求めるようになり、
「アフリカ布を使った商品を作る」というアイデアも、
アイデアのまま形にできずに眠ってしまっていました。

そんな中、Twitterでリエさんを知っていた友達から、
「こんなイベントあるんだけど行かない?」という誘いを受けました。

その誘われたイベントこそが、2019年6月に渋谷で行われた、
RAHA KENYA初のPOP UPイベントだったんです!

久しぶりに見たアフリカ布のカラフルさ、商品のかわいさに心踊り、
自分用にサイザルバッグと、タンザニアでお世話になった恩師用にワインボトル入れを購入♪

その帰り道にふと、自分が昔アフリカ布を使ってなにかやろうとしていたことを思い出したのです。

2019年渋谷POP UP帰りの私のインスタ投稿🇰🇪

<当時の私のインスタグラムより>

 

自分の無力さを思い知らされる

とはいえ、RAHA KENYAをSNSでフォローしながらもただのファンでいた私。

なんとなく毎日を過ごしていました。

しかし今年の4月、’なんとなく’なんて言っている場合ではない出来事が起こりました。

そう、コロナです…!!

観光業はコロナウイルスの影響を大きく受け、ツアーがなくなったことでフリーランスのガイドさん達は仕事を失うことに。

なんとかして彼らを助けられないか、考えました。

考えて、上司にアイデアを話してみたり、プレゼン資料作ってみたり、社内コンペに応募してみたりしました。

でも、結局どれも詰めが甘く、実行には至りませんでした。

「今の自分の力じゃ、今まで一緒に仕事をしてきた仲間たちが大変なときに、
彼らの助けにすらなってあげられないんだ…」

自分の無力さに気がつき、悔しくて悔しくて仕方なかったです。

もっと出来たことはあるんじゃないか。自己嫌悪に陥りました。

このままだと在宅勤務で1人の時間も多いので、いつまでもずるずる落ち込んでしまう。

「なにか新しいことに挑戦しなきゃ」
「このままこの時間を無駄にしてはダメだ」
「この期間で前からやりたかったけど出来ずにいたことをしなければ…!」

そう思いながらオンラインセミナーを受けてみたり、語学学習したりしてみたものの、
どれもいまいちしっくり来ない。

何をしたらいいか分からず何をしても上手くいかず、
「こんなことも出来ないなんて、やっぱり私って、なんて無力なんだろう」
と思っていました。

 

止まっていた歯車が動き出した…!!!

そんなこんなで1ヶ月半が過ぎてしまい、焦る一方の私の目にたまたま飛びこんで来たのが、RAHA KENYAのインスタライブでした。

「・・・これだ!!!!!!!」

ドキドキしながら、インスタライブにコメントしました。

「インターンやりたいです!募集されてたりしませんか…?」

それを呼んで頂いたリエさんに「DMして下さい」と言われた為、
これまたドキドキしながらDM、採用頂けることになりました🙇‍♂️

今は毎日ひたすらイベントについて考え、商品について考え。

どうしたらもっと多くの方にブランドメッセージを届けられるか。
どうしたらお客様に喜んで頂けるイベント・商品が作れるか。

今までお客さんとして見ていたイベント企画・商品制作の裏側に自分が関われていることが嬉しくて嬉しくて、

自分が関わったモノの公式SNS投稿を全部スクショしてひとり喜びを噛み締めております☺️❤️(笑)

そしてこんなに熱中できるものがあるのが久しぶりで、
もはやどちらが本業か分からないレベルにのめり込んでます。

なぜ私がそんなにのめり込めるのか?

きっと、私自身が「もっと自信が持てますように」というRAHA KENYAのブランドメッセージの恩恵を受けた一人だからだと思います。

「なんて無力なんだろう」と思っていた参加前。

それが、新しい分野に日々挑戦させて頂く中で、
「失敗するかも」ではなく「もしかしたら出来るかも」という考え方に少しずつ変化している気がします…!!

ブランドメッセージに共感しているからこそ愛社精神って生まれるんだな、とつくづく感じています。

インターンを通して…

未来の自分への宣言も含め、インターンを通して実現したいことを箇条書きします!!

①「やらない後悔よりやる後悔」
精神のもと挑戦を恐れなかった学生時代の自分に戻る!

②自分の力不足を言い訳にしない!
どうすれば出来るようになるのか?を考え、その為に必要な力は身につけるor周りの人と協力して補う。

③自分のビジネスを作る!
ブランド立ち上げ、カフェ運営、ホステル運営…業種や形態はまだ分かりませんが、世界を繋げるプラットフォームを作りたいです!!

その為にこれかもRAHA KENYAで日々精進して参りますので、皆さんどうか税所の成長を見守っていて下さい☺️!