『想いを伝える服を作りたい』 旅好き大学生がアフリカ布ブランドでインターンをする理由。

『想いを伝える服を作りたい』  旅好き大学生がアフリカ布ブランドでインターンをする理由。

こんにちは!

RAHA KENYAのインターン生の風晴井吾(パレ)です。今年の5月からRAHA KENYAでインターンをしています!


このブログでは、

✔️RAHA KENYAと出会うまでの自分

✔️RAHA KENYAのインターンを選んだ理由


✔️インターン通して感じた自分の成長


✔️これからどんな成長をして行きたいか

についてお話しさせて頂きます!

名前:風晴 井吾

年齢: 21歳

出身: 東京都

所属:慶應大学

趣味: 東南アジアをすること。GoProで動画を撮影し、動画を作ること。ONE OK ROCKの曲を聴くこと。

特技: 剣道(3歳から高校3年生まではずっと剣道をしていました!)

RAHA KENYAでインターンをするに至るまで

『世界は広い!』旅好き大学生誕生

先ほど自己紹介でも書いたのですが、3歳から高校まではずっと剣道、剣道、剣道

ゴリッゴリの男子校で、恐ろしい師匠の下で剣道部のキャプテンもしていました。

剣道が一段落し、大学受験の時期になると今まで勉強をサボりまくっていた自分も、周りが勉強している焦りから勉強を始め、浪人を経て慶應大学に。

部活・部活・部活!勉強・勉強!と周りと同じように、敷かれたレールに乗ってきたので、『大学生はもっと広い世界を見たい!』と思い、大学一年の夏に初の東南アジア・ミャンマーへ。

ミャンマーでは現地の学生とたくさん交流をしました。彼らと交流して感じたのは、『多様性』『違いを認め合う姿勢』の大切さでした。一人一人全く違う夢を持っていて、それを尊重し合う。そんな人たちに刺激を受けるとともに、食べ物や生活・乗り物や食べ物・匂いまで全てが日本と違い、

『世界は広い!!・当たり前なんてない!』

と肌で感じました。
結構ベタな話かもしれませんが、この経験を通して海外への興味・憧れが爆発したのです。

”想いを伝える手段”としての服への興味

海外に興味を強く持った私は、長期期間は絶対海外に行こうと決意。大学1年の春にある海外プログラムに参加します。この経験がアパレルに興味を持つきっかけとなります。

ベトナムのホイアンにあるセレクトショップでインターンをする、という海外プログラムなのですが、私は開店直後のセレクトショップのプロモーションの担当をしていました。具体的には、お店を目立たせるために、お店の外側に簾や看板を設置したり、店内の導線を設計したり。現地の職人さんとGoogle翻訳を使ってコミュニケーションを取りながら、様々な企画を進めていました。

私自身、商品に直接関わることは少なかったのですが、オーナーの方と関わることは結構あって。そこで、オーナーさんのブランドに対する想いやこだわりの強さに驚かされました。

『このセレクトショップはエコやエシカルがコンセプトがから、その簾の色はちょっと違うな。』
『その看板じゃこのブランドの良さが伝わらないよね』
『その商品説明じゃ、この服の魅力が伝わらないな。』
などと言われる日々。

正直その時は、『うわ、こんなところまでこだわるのか!』ちょっと面倒くさがっていたのですが、同時にこんなことに気づきました。

服は単なるモノではなく、作り手の想いやメッセージを伝える手段になるということ。

それまではなんとなく、『見た目がイケてるモノとか、着心地のいい服がいいよね!』という感じだったので、『服にメッセージや想いを乗せてお客さんに届ける』ということにとても魅力を感じました。

もともと服が好きであったことも講じ、『いつか自分でも、何か特別な想いやメッセージを伝えるアパレルブランドを作りたい!』と漠然と思うようになりました。

偶然が重なりインターン生に

ここからはどうしてRAHA KENYAでインターンをしたいと思ったのか出会いから話していきます。

去年、ある会社の学生スタッフをしていたのですが、その会社のメディアで代表のリエさんが取り上げられていて、RAHA KENYAのことを知りました。

『ケ、ケニアでブランド立ち上げ?!こんな方がいるんだ!!』

と驚き、速攻でTwitterをフォローさせてもらったのを覚えています。Twitterを見て、

『RAHA KENYAはアフリカ布をきっかけに一歩踏み出せた、リエさんの経験をもとに生まれたこと』『着ている人にも一歩踏み出してほしいというメッセージが込められていること』

を知り自分がいつか作ってみたい”特別な想いやメッセージを伝えるアパレルブランドだと思いました。また、当時『もっと自分自身いろいろなことにチャレンジしたい』と燃えていたので、その分だけRAHA KENYAのもっと自信が持てますように』というメッセージにものすごく共感していました。

そして今年の春。

大学3年生はアパレルに携わりたい!と思っていた折に、コロナウイルスの大混乱となり、アパレル企業の多くはインターンの募集を停止。

その折に、RAHA KENYAの皆さんがコロナで日本に帰国されていること・オンラインで日本でもRAHA KENYAに関われるプロジェクトがあることを知りました。

これだ!!!!!』
『刺激的な環境に飛び込もう!』
『自分がいつかブランドを立ち上げる時に役立つ実用的な学びが得られるかもしれない!』

と思い、すぐに応募し、インターン生として関わることが決定しました。

もちろんコロナウイルスは恐ろしいですが、もしコロナウイルスが無ければRAHA KENYAの皆さんに出会うことなかったと思うと…ほんの少し感謝です

RAHA KENYAでどんな成長を感じているか

業務でやっていること

普段の業務では主に2つのことをやっています。
1つは商品企画で、2つ目がイベントの企画・運営です。

商品企画では、日本制作商品のアイデア出しや、コラボ商品の企画をしています。メンズインターン生が初ということなので、男性目線での提案を心がけています。

イベント企画では、世界と繋がるダンス教室の中込考規さんとのコラボイベントを中心に、オンラインでも参加者のみなさんを巻き込めるようなイベントを企画しています。”もっと自身が持てますように”というメッセージをイベントを通して参加者の皆さんに伝えきることが自分の目標です。

小さなことの積み重ね

普段面倒くさがりで横着な自分ですが、積み重ねの大切さに気づきました。

『ブランドの想いやメッセージを伝える』というのはそんな簡単なことではなく、SNSでのお客様との関わりや、記事やSNS投稿の文面・言葉遣いなど細部にこだわり、小さなことを積み重ねて初めて伝えられるのだと。

これまで大まかに、『なるようになる』精神で生きていきた自分にとってはとても良い気づきでした。

声に出すことの大切さ

『もっとチャレンジしたい!』

この気持ちだけは人一倍なのですが、いざやるとなると遠慮がちになってしまうという悪い癖のあった私。

RAHA KENYAのプロジェクトはオンラインがメインで、かつ本当に少人数であることでコミュニケーションの必要性がとても高い気がします。

自分が今何を考えているのか・どういう状況か、読み取ってもらうことができないので、しっかりと言葉で言わなければいけない。
このおかげで『分からないことがあったらしっかり聞く・やりたいことがあればしっかり言う・きつそうだったらきついと言う』など、当たり前だけど自分の出来ていなかったことが少しづつ出来てきていると思います。

RAHA KENYAの皆さんは『なんでもやって行こうよ!』と言う雰囲気があるのも自分の中でかなり大きいですが!。

これからRAHA KENYAでどうなっていきたいか

大きく分けて2つあります!

1つは、一人でグングン進める推進力を持つこと。2つめは、チームの皆さんを頼れるようになる(巻き込めるようになる)こと。

一見すると『一人で進む』と『頼る』って反対のことのようですが、両立したいと思っています。

現状まだまだ皆さんに頼ってしまうところが多々あるので、『これやりたい!』と思ったアイデアを自分でグングン進ませていけるような推進力を身につけたいです。でも、分からなかったり、力を借りたかったら、変に遠慮せずにどんどん皆さんを頼り巻き込む。いい意味で『遠慮しない』になりたいです。

 

今年は、『自分の枠を超えて色々なことに挑戦していこう!』と意気込んでいるので、もっとアクションを起こすことでなりたい姿に近づき、自分自身『もっと自信が持てる』ようになりたいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!