【2020年】ケニア/ナイロビの治安まとめ!旅行者が注意すべきポイント

【2020年】ケニア/ナイロビの治安まとめ!旅行者が注意すべきポイント

アフリカというと気になるのは「治安」に関すること。中でもケニアの首都・ナイロビは危ないイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか。

ですが、きちんと対策・注意していれば大半のトラブルは回避できます。ケニア人は親しみやすく、助けてくれる良い人もたくさんいるので、ぜひ滞在中はケニアの良さに触れながら楽しく過ごしていただきたいものです。

ここでは初めてケニアを訪れる方がトラブルに巻き込まれないように、気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

結論からいうと、ケニアは治安が悪いです。
スリや強盗は珍しいことではないし、テロも発生します。
もっとも危険なのはソマリアとの国境付近ですが、首都のナイロビは「アフリカ三大凶悪都市の一つ」と呼ばれていたこともあり、ケニアの中でも特に気をつけるべきエリアです。

ただ、外にでれば100%襲われる、というほどではありません。警戒することはいいことですが、そこまでひどい治安ではないので、ご安心ください。
ケニアは十分注意していれば、問題なく滞在できる国です。

ケニアで治安に気をつけるべきエリア

一番怖いのは、そこが危険なエリアだと知らずに行ってしまうこと、滞在してしまうことです。ケニアの中でも比較的安全なエリアと、特別な用がなければ行くべきでないエリアがあります。

危険なエリアがどこなのかをある程度把握しておくだけで、犯罪に巻き込まれる可能性が激減するので、ぜひチェックしてください。

ケニア全体で気をつけるべきエリア

外務省のデータを参考にみてみましょう。

上記からわかるように、一番危ないのはソマリアの国境付近です。ソマリアは全土が外務省警戒レベル4で、退避勧告がでている国です。国際テロ組織「アル・シャバーブ」の拠点地でテロが多発しています。今年1月にもラム群にてアル・シャバーブによる襲撃事案が続いて起こりました。

また、南スーダンとの国境付近もレベル3で渡航中止勧告が出ています。こちらも立ち入らないようにしましょう。

ケニアの有名な観光スポットの一つ、モンバサも比較的注意が必要です。テロが過激になってきている時はモンバサも被害対象エリアに入ってくるので、行く際は外務省の海外安全ホームページに記載されている情報をみて、判断するようにしてください。

ナイロビで気をつけるべきエリア

ケニアの首都、ナイロビは全体でいえば警戒レベル1で「十分注意すべき」エリアです。ただ、ナイロビの中でもレベル2「不要であれば渡航しない」エリアが含まれます。

ここは観光の際に訪れる方が多いので、詳しくご紹介いたします。

①MAP情報

大まかに地図でまとめるとこんな感じです。

【参考A】ナイロビ全域 赤:治安の悪いエリア 青:比較的安全なエリア

【参考B】観光客が訪れる都心部
ナイロビの都心部ではMoi Aveを境界線に雰囲気が変わり、治安がぐっと悪くなります。ここはシティセンターと呼ばれるエリアで、犯罪事例が多発しています。

②エリア別紹介

◉治安の悪いエリア
基本的に治安が悪いと言われているエリアは、スラムが集中しているところです。現地の人たちも「気をつけろ」「近づくのはやめろ」という場所なので、避けましょう。

・Githurai(ギザライ)
買い物をする現地人がたくさんおり、とても混み合っています。スリなどの被害も起こりやすいです。
・Mathare(マザレ)
警戒レベル2エリア。Babadogo、Korogochoというスラムが集中しています。
・Eastleigh(イスリー)
警戒レベル2エリア。ソマリア人が多く生活しているエリアです。テロの対象になりうる場所でもあります。
・Kawangware(カワングヮーレ)
警戒レベル2エリア。スラムです。
・Kibera(キベラ)
警戒レベル2エリア。東アフリカ最大のスラムとして有名で、観光客もよくツアーで訪れる場所です。ここへ行く際は単独ではなく、警備のつくツアーに参加しましょう。
・都心部(シティセンター)
ケニアのビジネス街でビル群が並びます。有名なヒルトンホテルがあったり、毎週土日に開催されるマサイマーケットの場所でもあります。
前述したように、ここはMoi Ave(モイ・アベニュー)を境に治安が悪くなります。シティセンターと呼ばれるエリアはとても混み込みとしており、道もわかりにくいです。スリや強盗の被害が多発しています。特に用がない限りは、行かないことをおすすめします。ヒルトンホテル側はきちんと注意していれば、問題ありません。

◉比較的安全なエリア
Westlands(ウエストランズ)、Lavington(ラビントン)、Kirimani(キリマニ)、Karen(カレン)、Langata(ランガッタ)。
このエリアは日本人や外国の方、富裕層が多く生活しているエリアです。おしゃれなカフェやレストラン、雑貨屋、大きなモールなどがあり、観光客もよく訪れます。
ですが、ここも安全とは言い切れません。観光客を狙った強盗やスリ、置き引き、賄賂要求する警察なども多くいるため、注意は必要です。

実際におこった犯罪事例

犯罪事例を知っておくということは、後の対策や注意力にもつながります。下記は実際に起こった事件で、巻き込まれた方から直接聞いた話を記載しております。

CASE①スリ

数ある被害の中でも一番多いのはスリです。

  • リュックを背負った状態でマタツ(乗合バス)待ちしていたところ、2人組みのケニア人に話しかけられる。それに対応していたら、後ろ側にいた人にリュックを開けられ中身を盗られていた。
  • 後ポケットに携帯を入れてたら、気づかない間に盗られてなくなっていた。
  • 車の窓を開けて携帯をいじってたら、外にいる人から盗られた。※複数事例あり
  • 人で混雑しているEastleigh(イスリー)で、知らない間に肩がけカバンの底が破かれており、中身を盗まれた。
  • シティセンターのエリアで歩いていた時、すれ違いざまに身につけていたネックレスをもぎとられた。※複数事例あり
  • Githurai(ギザライ)のマーケットで10人くらいに囲まれ、友好的調子で「チャイナ、チャイナ」と手を掴んだりタッチされる。その際にパーカー前ポケットにいれていた携帯がすられていたことに、あとで気づく。

CASE②強盗

  • 日中にシティセンターを歩いていた日本人学生が、前から歩いてきた複数人の男性に囲まれてしまい、貴重品全部を盗られた。
  • 夜間に都心部で酔っ払い、次の店に行こうと外に出たら、身ぐるみ全部剥がされた。日本人女性2人組で、”近いから大丈夫だと思った”との事。
    周りに人はいたけど「夜に外でるんだから、当たり前だ」と言われてしまう。その後は近くにいたケニア人男性が助けてくれ、家に帰るまでのお金を頂いたとの事。

CASE③置き引き

  • Westlands(ウエストランズ)の中間層向けレストランで、椅子下に置いていたカバンを違うものとすりかえられる。カップルが近くに座っており、グループでの犯行とみられる。そのカップルは何も注文しなかったので、レストランスタッフも不審に思っていた様子だが、気づくのが遅れた。

    後日、パスポートだけ別のカフェのゴミ箱で発見される。それ以外のかばん、PC、財布、ポーチなどはもどってこず。

CASE④テロ

  • 2013年大型のショッピングモールに武装グループが侵入。240余人の死傷者がでる。
  • 2019年1月15日 高級ホテル襲撃。21 人の死者がでる。同月26日、即席爆弾と思われる爆発が発生する。
  • 2020年1月2日 沿岸部ラム郡において旅客バスの襲撃事案が発生する。
  • 2020年1月5日 沿岸部ララム郡に所在する施設を標的とした、襲撃事案が発生する。

ケニアは、常にイスラム過激派組織アル・シャバーブによるテロの危険性にさらされています。

今回は被害者から直接聞いた話メインで取り上げましたが、他にも通勤のため朝歩いていたら誘拐された話や、車や店内で置き引きにあった話も複数あります。

これらの話を聞くとただただ怖いイメージになりますが、CASE④の予期しにくいテロを除いたら、事前に回避できることがほとんどです。

「なるほど、そんなケースがあるのか。それなら今後〇〇して回避しよう。」対策を練っていただくための情報としてお使いいただければと思います。

大事なのは、治安は悪いという認識をきちんと持つことと、得た情報に対して対策・注意することです。それが出来ていれば、楽しい滞在になります。

対策・注意すべきポイント

とはいえ「何に気をつければいいの?」という方へ。
対策や注意すべきことを詳しくご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

ケニア

①基本姿勢

特に初めてケニアに訪れる方や、観光のみの短期滞在者は無理をせず、基本姿勢を守って行動することをオススメします。

下記に忠実な方ほど、犯罪に巻き込まれるリスクは激減します。

◼︎日中でも歩かない方がベター
駐在している日本人の間でも基本的には「昼でも歩くのはNG」と言われています。ただ、一歩外にでれば必ず襲われる、というほどではないです。エリアによっては注意していれば歩けるところもあるため、”ベター”という表現にしておきます。ただ、好きに歩きまわる人ほど、犯罪に巻き込まれるケースが高くなります。

基本的に
「出発地から目的地までは車移動」が最適な安全策です。徒歩10分圏内でもタクシー移動を心がけましょう。

「近いから…」といって歩きたくなる気持ちはわかりますが、もしかしたらスラム近辺、犯罪率の高いエリアかもしれません。場所の知見がないなら、歩かない方がベターです。

◼︎夜は外に出歩かない
これは問答無用に絶対事項です。夜は犯罪率が高まります。夜はどんなに近くても、タクシー移動をしてください。

ただ、夜遊びは問題ありません。クラブやレストラン、カジノなどは、セキュリティチェックがあり、守られています。(とはいえ置き引きなどは注意)
特に危険なのは、セキュリティがないような、普通の道を歩くという行為。これは「襲ってくれ」と言ってるようなものです。

◼︎警察とは目を合わせない
ケニアでは警察の汚職問題があります。地元の人も「警察はお金ばかり要求してくる…」と嘆くほどです。いきなり引き止め、正当な理由なしに絡んで金銭を要求することは珍しいことではありません。

特にアジア人は目立つため、注意が必要です。対策としては「目を合わせない!」これだけでだいぶ効果はあります。

ケニアに駐在している日本人も行なっている対策なので、ぜひ意識して下さい。

◼︎声をかけてくる人は信用しない
“アジア人=お金持っている”という認識は強く、それ目当てに声かける人は多いです。
特に注意が必要なのは、マサイマーケットや都心部で声をかけてくる人。「俺が〇〇してやる!」と善意アピールがすごい人は、お金目的がほとんど。ついて行くことはせず、はっきりと断ってください。

マサイマーケットでは「何が欲しい?案内するよ。値段交渉はあとでまとめて応じるよ。」と声をかけてくる人がいます。その方は仲介人で、だいたい倍以上の値段を提示してきます。さらには正当な値段交渉に応じないことが多いです。

その金額でご自身が納得できるのならいいですが、できれば仲介人を通さず、お店の人との直接交渉をオススメします。

また、声をかけられたらハッキリと仏頂面で断るのがベスト。

ただそれでもしつこい方はいるので、「嫌だ、怖い」と感じたら近くの人に助けを求めましょう。現地の人もよく理解してくれているので、助けてくれます。

◼︎治安が悪いエリアへは行かない
ナイロビで気をつけるべきエリで紹介したスラム街やシティセンターエリアの他に、ドライバーやホテルの人に”危険なエリア”を聞いておくことをオススメします。
そして「危険だ」と言われたエリアは相当の目的がない限り、行く必要はないです。興味本位で気軽にいって歩き回るのはやめましょう。

②車での移動時

移動は配車アプリを使った車移動が基本です。
ケニアでは「Uber」と「Taxify」が利用可能で、渡航前にダウンロード必須です。ナイロビ市内だと5~10分前後で来てくれ、非常に便利です。

以下、車移動時の注意点です。

◼︎流しのタクシーは使わない
配車アプリに比べ、どこかに連れていかれる可能性、正当な値段でない可能性が高いので、駐在する日本人は使いません。

その点配車アプリは、時間と距離に応じて値段が決まるので交渉不要、クレジット決済OK、お互いの位置情報がGPSで分かる、行き先を入力すれば相手の携帯に届くので道を説明しなくても現地まで連れて行ける。という、安心サービスです。


◼︎MAPで位置と経路を随時確認

ただ配車アプリを利用した際でも、注意は必要です。残念ながら、無駄に長いルートを使って価格をあげようとするドライバーがいます。

その時はアプリのサービスセンターに問い合わせれれば返金対応をしてもらえますが、けっこう面倒な作業です。そのため事前に回避できるよう、Googlemapなどの地図を開き、経路通りに車が行っているかどうかを随時確認しましょう。

万が一違うルートで行った場合は、すぐに指摘しましょう。「この道の方がいいんだ!」と言い張るドライバーもいますが、強めにお願いすれば聞いてくれます。

◼︎シートベルト着用必須
これは身の安全のためでもありますが、警察の汚職対策にもなります。いきなり車を止められてシートベルトチェックをされ、着用していなければ賄賂要求、という流れは頻繁に起こっています。

乗用車、マタツ(乗合バス)、長距離バス、すべてにおいて要注意です。

ちなみに、シートベルトを忘れてしまった場合。大体のケースは、禁固刑かお金(賄賂)かの選択を迫られるそうです。そして、お金を払う人がほとんど。現地の人でさえそれで解決しているのを見たことあるので、それが一番無難なのだと思います。


◼︎窓は閉める

これは外から物を盗られるのを防止するためです。窓から睡眠剤の入った新聞紙を車内に入れられ、眠ってしまった間に盗られる、という話もあります。

ドライバーから「危ないから窓を閉めて」と言われることも多く、現地の人も注意していることです。徐行、停車時は必ず閉めましょう。

 

◼︎ロックを確認
これは言わずともほとんどのドライバーがやってくれますが、たまにロック忘れが発生するため、念の為自分でも確認しましょう。

③歩くとき

①の基本姿勢でも記載したように、基本的に日中でも歩くのはNGです。ですが、それでも徒歩移動せざるを得ない場合は、下記に注意してください。


◼︎カバンは前にもつ
後ろにするとチャックを開けられたり、やぶられてしまうことがあるのでしっかりと前で守りましょう。

◼︎携帯はカバンの中にしまう 
ケニアでは歩き携帯をしている人はほとんどいません。スリや強盗に狙われるため、携帯片手に道を歩くことはせず、しっかりとカバンの中に閉まってください。現地の人からも「危ないからしまいな!」とよく注意を受けることです。

◼︎道は覚えて歩く
地図を広げたり、迷ってうろうろしていると、標的にされやすいです。

◼︎地図確認はお店の中でする
地図を確認しなければならない状況になった際は路上で立ち止まらず、最寄りのお店の中に入って確認しましょう。

◼︎堂々とする
実は一番これが大事だったりします。「ビクビクしていたら狙われる。とにかく堂々と歩きなさい。」と現地の方からもよくアドバイスされるほどです。地図を頭に入れて早歩き、かつドヤ顔で歩くと絡まれにくいです。

◼︎盗られる覚悟をもつ
好きに歩くほどリスクは高まります。万が一強盗にあったら、抵抗せずにサッと全てを差し出すイメージを常に持つ。命が一番大事です、「全部盗られてもいいという覚悟」で歩きましょう。

④服装について

「女性は肌見せ危険」とされる国はあるけど、ケニアは基本的に問題ありません。イスラム教徒が多くする地区以外では、露出度の高いお洋服を着ている女性をよく見かけます。

ただ、都心部や治安の悪いエリアを歩く時は、下記に注意しましょう。

◼︎ヒールではなく靴を履く
いざとなった時に逃げやすくするためと、舗装されてない凸凹道が多いので歩きにくく、危険です。靴がベストですが、ヒールのない履きやすいサンダルでも大丈夫です。

◼︎チャックつきのカバンにする
中身が見えてしまう鞄は特に狙われやすいです。人通りの多いところへ行く際は、カバンのセレクトにも気をつけましょう。

◼︎肌露出をせまくする
やはりアジア人の肌色は、ケニアで目立ちます。視界に入りやすいので、危険エリアではジャケットを羽織るなどして露出度は下げるように意識しましょう。
ケニアは”夏の軽井沢”といわれる気候です。長袖やジャケットを着ても暑ぐるしくなりにくいので、ご安心ください。

◼︎アクセサリーをつけない
指輪やピアス、ネックレス、ブレスレットなど、じゃらっとするもの「お金持ってそう」と思われやすい上に、すれ違いざまに盗られてしまうこともあります。
危険なエリアで身につけるのはやめましょう。ただ、帽子は髪の毛を目立たなくさせるために活用できます。日光が強いので、サングラスの着用も怪しまれません。

◼︎白黒グレーのモノトーンスタイル
やはり、派手だと目立ちます。危険エリアでは目立たないよう、なるべく地味な格好でいくことをオススメします。

基本的に「おしゃれはやりたい放題!でも、エリアによっては気をつけよう!」とご認識くださいませ。

⑤その他

◼︎パスポートは携帯必須
「盗まれるリスクがあるから宿の金庫で保管必須」という国もありますが、ケニアでは警察のチェックが入るため、携帯必須です。

中国の方の不法滞在事例もあるため、アジア人は特に標的にされやすく、いきなり「パスポート見せて」と警察から言われることも珍しくないです。

持っていない場合、「宿にあるから持ってくる、宿まで一緒にきてよ」と言っても大半が通用しません。今、持っていない』それでアウトです。
大抵の場合は賄賂(お金)で解決できますが、精神的にも辛いので、携帯することオススメします。

ちなみにパスポートでチェックされるのはビザの期限、イエローカード(黄熱病の予防接種証明書)です。
イエローカードはケニア必須国ではないですが、持っていないことを理由に絡んでくる警察もいます。

 

◼︎たびレジの登録を
外務省のサービス「たびレジ」は旅先の安全情報や最新情報をいち早く届けてくれます。ぜひ渡航前に登録しましょう。

出典:たびレジ

HAPPYなケニア滞在を!

ケニアはちゃんと警戒心を強め、事前に対策していれば、楽しく問題なく過ごせます。

どうしても悪い話ばかり目立ってしまうので怖く感じてしまいますが、助けてくれる良い人、親切な人の方が圧倒的に多いです。

道に迷った時、ドライバーからの電話にうまく対応出来ない時、絡まれそうになった時。遠慮なく「助けて」と言え、見返りなしに助けてもらえる環境がケニアにはあります。

また「カバンを前にしておきな」とか「携帯しまった方がいいよ」とすれ違う人が心配してくれたり、「私と一緒に歩きな」とおばちゃんが声をかけてくれる時もあります。

治安が悪いというと「大変だ、行きたくない」と悲観的に捉えられることが多いですが、むしろ人のあたたかさを感じる機会が増えて、幸せな瞬間に多く出会えます。

親切で陽気!いつでも明るいケニア人にの良さに触れ、楽しい思い出にしてくださいね。